投稿日:2008-10-05 Sun
伊藤塾の所先生というかたからのメッセージです。すばらしい言葉です。
忘れたくないので、ブログに保存しておきます。
合格できなかった方は、是非ともその悔しさを今後の自分の糧にして下さい。
本試験でとれた点数が来年の本試験での最低保証と思いこみ、あとはそれに上乗せするための勉強をすればよいと思って、誤った勉強に陥らないようにする必要があります。
多くの人が今年の本試験結果だけで自分の力を誤解してしまうことが来年の失敗を招く原因となっています。筆記試験後と今回の合格発表の両方でかなりのダメージを受け、立ち直るまでに相当な時間が必要ですが、気がついたら直前期になっていてまた失敗した、というケースは毎年多いです。
実際に発表を受けて、落ちたというその現実を受け入れるまでは、勉強にはなかなか身が入らなかったことでしょう。同じ試験を受けて合格者がいることで悔しさも増幅されるばかりです。机に向かっていても、心は上の空。勉強にも殆ど集中できず、かといって、遊んでいても楽しくもなく虚しくなるばかりで、心から笑えない自分に気がついたはずです。実はこれから合格するまでは、誰もがそういった自分との闘いが続きます。
でもそれは合格に向けて消化しなければならないカリキュラムの一つなのです。 そういった自分をすべて受け入れて、ボロボロになりながらも、あきらめずに勉強を続けることで、法律家としてふさわしい試練を乗り越えることができるのです。イヤな自分や情けない自分を素直に受け入れることができるようになって、また人間としての力や法律家としての器が大きくなっていくものです。
この試験勉強で、すべてが上手くいって合格できる受験生などまずいないです。他人からみると上手くいっているようにみえる人でも、その影では涙ぐましいほど必死に、多くのものを犠牲にしながら自分自身と闘いながら頑張っています。結局は本試験に向けていかに自分をコントロールするかが大切です。いつも他人と比べ、周りに振り回され、自分自身を見失っていないかを確認して下さい。
本試験合格に向けて闘うべくはあくまで今までの自分自身です。
上手くいかない自分を受け入れながら、苦しい自分に打ち勝ってこそ合格がつかめるのが実際です。
「自分で決めて始めた試験勉強なのに、その苦しさを乗り越えられない自分が、なぜ他人の心の痛みや苦しさを助けてあげられる法律家になれるのか」、これを受験時代に私は自戒していました。
落ちた自分を素直に受け入れ、あきらめない気持ちが続くのであれば、動機としてはホンモノです。
勉強を続けることの苦しさから逃げてしまう自分は誰にだってあります。でも「資格は逃げない、逃げてしまうのはいつも自分の方」を言い聞かせ、それを乗り越えられた人だから、人のために仕事ができる法律家になれるのです。あきらめないことの大切さは、あなた自身が身を以て体験するからこそ、人のために「あきらめない力」を提供できるようになれるのです。
5年後、10年後を見据え「苦しければ最高、苦しくなければ最低」、それが自然と自分の口から出てくるほど、真剣に取り組んでいる自分に気が付くようになることを、これからも期待しています。
投稿日:2008-07-07 Mon
昨日は自分に向かって「あんたはなんなの!」といいたくなる珍事件が2つ発生しました。まず一つは、受験票を忘れてとりに帰りました。
1時間ロスしましたが、早めに家をでていたので9時10分前には会場入りできました。
めっちゃあせりました。
でも、他の受験生の方は「すいません、受験票紛失しました」と試験管の方に言い、試験管の方も「あ〜はいはい。受験番号わかりますかぁ?」ときいて、別室?へ連れて行かれてました。
取りに帰らなくてもよかったの〜??
もう一つは、試験が開始して15分ほどしたら、う○こ(すいません!)がしたくなりトイレへ。
トイレの前で試験管の人(もちろん女)がまっていたので、辛かったです(汗
しかし席は前から2列目で、快適でした。
隣の人は女の人だったし。
ただ、消しゴムで消すとき机がぐらぐら揺れるのがいやでした。
問題は、民法と商法のさわりしかやってないので、AM全部は理解できませんでした。
しかし、あ〜もっと勉強したいな。来年はやれそう!という手ごたえを感じられる試験でした。
憲法・刑法はまったく講義をうけていないけど、刑法に関しては毎年面白い問題が出ますね!
自己採点は、正解は20問/35問でした。
さあ、頑張っていきます!!
投稿日:2008-07-06 Sun
AMの択一を受験しました。(PMはやはり次男の試合が気になって、受けませんでした)駅から徒歩すぐ。会場に入るとすぐ左のエレベーターで5階へ。
降りるとすぐの部屋です。
本当ならば、今回が私の本試験だったわけですが、来年に引き伸ばしたことを後悔した問題が出ました!!
三枝講師が「いつ出てもおかしくない論点です」と講義の中で言われていた、抵当権にもとづく妨害排除請求が出題されました!
さすがです。
あ〜これが来年の本試験のときにでてればなぁ・・完璧だったのに!・・・と少しくやしかったです。
また、無権代理の相続がらみのところもでましたね。。。直前まで見ていたのです。
これもまたくやしい!!
でも、さすがに去年のようにちんぷんかんぷんじゃなく、2時間が有効に使えたことを嬉しく思います。
さあ、来年の本試験まで本当にあと一年となりました。
わくわくしています。
1年間頑張りぬくことを誓います。
あとは、皆さんの結果が良いものであることを願っています。
またブログで報告してくださいね。
投稿日:2008-05-20 Tue
今年は記入に不備もなかったようで、法務局から返還されることなく受け付けられたようです(笑今年の願書提出した日でこの番号だったことを控えておかないと・・・112番。
来年の席順の参考にしたいので!
う〜ん・・・わたし的には・・・あまり早く出しすぎると殺気が感じられるくらいの人が隣って言うのはちょっと、集中できないかも。
でも去年のように、やる気なさすぎの人はもっと嫌かも。
午前も午後も遅刻してきたんですよ!
しかもはあはあ息使いも荒く・・・
そして午後からのワキガのにおいが超強烈!!!
1人の席が理想なんだけどな〜
投稿日:2008-05-16 Fri
今日、郵送しました。結局 印紙代6600円
切手代50円
書留郵便540円 かかりました。
結構お金がかかりますね。
さて、今年はどこまでできるか。
とりあえず講義が終わってる科目は8割くらいはとりたいです。
投稿日:2007-11-04 Sun
10月30日(火)、平成19年度司法書士試験の最終合格者が、法務省より発表されま
した。同試験の結果の概要は下記の通りです(法務省ホームページより)。
◇出願者数 32,469名
◇受験者数 26,860名
◇合格者数 919名 (筆記試験合格者数 921名)
男654名・71.2% 女265名・28.8%
◇筆記試験合格点 満点262点中211.5点以上
午前の部の試験(多肢択一式問題)については満点105点中84点に、
午後の部の試験のうち、多肢択一式問題については105点中84点に、
記述式問題については満点52点中30.0点に、それぞれ達しない場合には、
それだけで不合格とされた。
◇平均年齢 31.38歳/最低年齢 21歳 10名/最高年齢 65歳 1名
上記のないようでした。919名合格・・・やっぱり少ないですよね。
でも、合格率が少ないからこそ「よし!頑張ろう」とも思えます。
2009年、合格します!!
さて・・・講義の聴き方を変えてみようかと思います。
私は、どちらかというと初めは講義をさらっと一回流して聴きたいほう。
聴きながら、えんぴつで書き込んだりって言うのは忙しないって言うか・・・
そして、2回目に聴きながら書き込んだりするので、しょっちゅう講義をとめて書き込んで、ときには巻きもどして・・・ってしてると、すごく時間がかかる。。
なので、24回からは海野講師のやりかたでやってみます。
でも、やっぱり聞き逃したりすると、巻き戻したくはなってしまうのだけど。。。
まとめた後は、しっかりブレークスルーの該当箇所も読み込もうかと思います。
投稿日:2007-09-28 Fri
ポスト見たら入っていた。成績通知書が。そうそう、試験の日に届けてもらうよう頼んでいたやつね。
まったくの記念受験であったが、受けてよかったと思っている。
駅から会場がすぐだってことがわかったし、
会場の雰囲気もわかった。
おっきな時計が壁にかけてあったのもわかったし、
隣の人が落ち着かない人だと、よっぽど自分が気持ちを強くもたないと、気が散ってしまうこともわかった。
けっきょく、あんなにたくさんの人が集まったのに、和歌山会場からは4人合格か。
民法を10回程度講座を受けたくらいだったかな。
でも私は、午前中はけっこう真剣にといた。
憲法 0 (3問中0問正解)
民法 9 (21問中3問正解)
刑法 6 (3問中2問正解)
商法 6 (8問中2問正解)
午後も確かといたと思うが、記入しなかったため全部0
で帰ってきてる。
記述は途中で退室。
刑法が確か問題を解くのが楽しかった記憶がある。
あてずっぽで書いたのに正解率がいいぞ。
この結果は、悲惨だと、とってはいけない。
この先、頑張っていけば笑い話になるさ。
そうしてみせるよ。
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